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CEO Message

代表ごあいさつ

こんにちは。
COLORS株式会社 代表の石井です。

私はこれまで、
物流システム会社や外資系ITメーカーなどで、
物流業・製造業のまさにど真ん中に身を置き、
インフラ構築、システム企画・開発、DX推進、
大規模な組織運営に携わってきました。
その経験を通じて感じたのは、
製造、物流、ITはそれぞれ独立したものではなく、
現場の中で密接につながっているということです。

一つの領域だけを見るのではなく、全体を捉え、
必要な技術や仕組みを組み合わせることで、
初めて新しい価値が生まれると考えています。
COLORSは、
生産準備、ロボットシミュレーション、物流改善、
システム開発、AI活用など、さまざまな技術を通じて、
お客様が実現したいことを最適な形にしていく会社です。

私たちのVisionは、「ともに成長し、ともに笑顔に。」

新しい事業、新しい技術、新しい仕事に
挑戦し続けることで、社員の可能性が広がり、
その力がお客様への新しい価値につながっていく。
私は、そんな好循環をつくることが経営の役割だと考えています。

社員、お客様、パートナー企業。
COLORSに関わるすべての人とともに成長し、
その先に笑顔が生まれる会社を、
これからもつくっていきたいと思っています。

COLORS株式会社
代表取締役

COLORS CEO-Interview
COLORS 代表取締役
石井 淳

COLORSは、今まさに一人ひとりが主体性を持ち、
これからの会社をつくっている途中にあります。

技術だけではなく、人と人との信頼を大切にすること。
一人ではなく、チームで支え合い、ともに成長すること。
そして、仕事をやり切った先で、関わるすべての人と笑い合えること。

今回のインタビューでは、
COLORSが大切にしている
「ともに成長し、ともに笑顔に」というVisionに込めた想いや、
モノづくりに対する考え方、そしてこれから目指す会社の姿について、
代表の石井が語ります。

INTRODUCTION

COLORSは今、どんな会社だと思いますか?
一人ひとりが会社をより良くしようと主体的に考え、成長を求めて全員で組織を作り上げているフェーズの会社です。

一言で表現すると、COLORSらしさとは何でしょうか?
単なる技術提供に留まらず、人と人との「信頼」や「関わり」を軸にして、最後に関わる全員で笑い合える関係性を築くところです。

会社として一番大切にしていることは何ですか?
信頼関係と人間的な成長です。仕事の技術だけでなく、誠実なコミュニケーションや協力体制を最も重視しています。

VISION

「ともに成長し、ともに笑顔に」このVisionには、どんな想いが込められていますか?
社員・お客様・パートナーの誰か一人が成功するのではなく、全員が支え合い、試行錯誤や挑戦のプロセスを共に乗り越えた上で幸せ(笑顔)になることを目指しています。

「笑顔」という言葉をVisionに選んだ理由は何でしょうか?
売上や規模といった数値目標ではなく、社会や周りの人々へ真の価値を届けられた証・到達点として「笑顔」が最も適しているからです。

「成長」とは、会社にとってどのような意味がありますか?
単にシステム構築ができるといった技術的スキルの向上だけでなく、報告・連絡・相談ができること、後輩の育成ができること、周囲を助けられることなど「人間的な成長」も含めて昨日よりできることが
増えることを意味します。
このVisionは社員だけではなく、お客様やパートナー、その家族にも向けられています。その理由を教えてください。
モノづくりや事業は1人や自社だけでは完結せず、関わるすべての人の協力と支えによって成り立っているためです。

Visionを実現した先には、どんな会社になっていてほしいですか?
苦しいことや困難を一緒に乗り越えた上で、全員が「一緒に仕事ができて良かった」と心から笑い合える会社です。

MONOZUKURI

COLORSは「モノづくり」をどのように捉えていますか?
図面やプログラムなどの単なる「物(成果物)」を作る作業ではなく、お客様の課題を解決する「価値」を創出することだと捉えています。

技術だけでは、良いモノづくりはできないと思いますか?
できないと考えています。どれほど高い技術があっても、お客様の意図を汲み取る対話力ややり切る姿勢がなければ本当に良いモノは作れません。

モノづくりで最も重要なのは何でしょうか?
誠実なコミュニケーションや信頼関係、そしてチームワークです(技術は後からついてくるという考え方です)。

お客様と一緒に仕事をする中で、大切にしている姿勢はありますか?
指示されたことをそのままこなす受身の姿勢ではなく、「もっとこうすると良くなります」と加減や提案(Value Add)をしていく姿勢です。

「やり切ったね」と笑い合える関係を目指していると伺いました。その考え方や見方について教えてください。
開発の過程で起こる大変なことも含めて伴走し、納品・完了した時に受発注の垣根を超えてチームとして達成感を共有できる関係性です。

PEOPLE

良い組織とは、どんな組織だと思いますか?
失敗や困りごとを隠さずに素早く相談でき、挑戦を後押しできる組織です。トップダウンではなく社員全員が主体性を持って会社を動かしている状態を指します。

なぜCOLORSでは、チームプレーを重視しているのでしょうか?
モノづくりは数多くの工程があり、1人の力(スーパーマン)だけで全てを完結させるのは困難だからです。お互いの苦手な部分を補い合うことで、個人以上の大きな成果を生み出すことができます。

主体性とは、どんな行動だと思いますか?
単に勝手な判断で暴走することではなく、会社の方向性や目的を正しく理解した上で、自ら課題を見つけて周囲を巻き込み(また巻き込まれながら)行動することです。

Valueに「感謝」「尊敬」があります。これは会社としてなぜ重要なのでしょうか?
感謝があるからこそ互いに協力し合え、相手への尊敬(リスペクト)があるからこそ素直に学び取り成長できるためです。この2つが欠けると組織としての成長が止まってしまいます。

一人ひとりの成長は、会社にどのような影響を与えると思いますか?
個人の「できること(価値の幅)」が広がることがそのまま会社の成長へと直結し、より大きな社会的価値や良いサービスを提供できるようになります。

社員には、どんな環境を提供したいと思っていますか?
失敗を恐れずにチャレンジでき、困った時には周囲に気兼ねなく相談・助け合いができる安心感のある環境です。

FUTURE

今後、COLORSはどのような会社になっていきますか?どうなっていきたいですか?
技術力と人間性を兼ね備えたメンバーが集まり、より多くのパートナーから「COLORSと一緒に仕事がしたい」と信頼され指名される会社を目指します。

DXやAIなど、技術はこれから大きく変わります。その中でCOLORSが変わらず大切にしたいことは何でしょうか?
どれほど技術や手段が進化しても変わらない「人と人との繋がり」「信頼関係」「お客様の課題に泥臭く寄り添う姿勢」です。

これから挑戦したいことを教えてください。
既存の受託開発や支援だけに留まらず、自社発の新しい価値創出や、関わる人々がより豊かになるための組織改革・事業展開への挑戦です。

会社として、社会へどんな価値を届けたいですか?
単なるシステム導入にとどまらず、仕事を通じて人々や企業が前向きになり、その先にある社会全体の「笑顔」や「豊かさ」に寄与することです。

10年後、「COLORSらしい会社だね」と言われるとしたら、どんな会社であってほしいですか?
どんなに規模が変わっても、「暖かみがあり、人が育ち、関わる誰もが笑顔で仕事をしている会社」であり続けることです。

MESSAGE

最後に、COLORSに関わるすべての方へメッセージをお願いします。

いつも支えてくださるお客様、パートナーの皆様、そして日々挑戦を続けてくれる社員とご家族に心から感謝いたします。これからも泥臭く誠実に、全員で成長しながら最高の笑顔を創り出してまいりますので、今後のCOLORSにぜひご期待ください。