課題を見つけ、
本質を捉え、
必要な答えをつくる。
Find the challenge.
Uncover what matters.
Create what’s needed.
私たちは、
自分たちを「何もなく、何でも作る部署」と表現します。
DXという言葉を聞くと、
システムやAI、デジタルツールを思い浮かべるかもしれません。
けれど、私たちが向き合っているのは、
デジタルそのものではありません。
その先にいる「人」です。
なぜ、その仕事が必要なのか。
なぜ、その手順になっているのか。
なぜ、現場では「仕方ない」と受け入れられているのか。
私たちは、目の前にある課題だけを見るのではなく、
その背景にある本質まで掘り下げます。
そして、その解決に必要なものであれば、
システムでも、仕組みでも、別の方法でも、
必要なものをつくり、形にしていく。
だから私たちは、
自分たちを「何もなく、何でも作る部署」と表現します。
決まった答えをつくることが、
私たちの仕事ではありません。
課題を見つけ、
本質を捉え、
必要な答えをつくる。
それが、DXコンサルティング部です。
システムは、目的ではない。
システムを導入したからといって、
DXが実現するわけではありません。
システムは、あくまで手段です。
本当に大切なのは、
そのシステムによって何が変わるのか。
人が行う必要のない仕事を減らせるのか。
複雑な判断を簡単にできるのか。
これまで時間がかかっていた仕事を、
もっと短い時間で終えられるのか。
そして、そこで生まれた時間を、
人にしかできない仕事に使えるのか。
私たちが目指しているのは、
「DXを導入した」という状態ではありません。
いつの間にか仕事が楽になっている。
いつの間にか、仕事が円滑に進んでいる。
そんな状態です。
DXを意識しなくても、
自然に業務が変わっている。
それが、私たちが考える
「良いDX」です。
DXコンサルティング部-InterviewDX推進課|課長 森田 りょう
DXという言葉から、
システムやAI、デジタルツールを思い浮かべる人は多いかもしれません。
けれど、私たちが向き合っているのは、
その先にいる「人」です。
私たちにとって、DXは目的ではありません。
人が本来やらなくてもいい仕事を減らし、
人が人にしかできない仕事に向き合える環境をつくること。
そのために、技術を使う。
私たちにとって、DXは目的ではありません。
だからDXコンサルティング部は、
「何もなく、何でも作る部署」です。
決まった答えを持っているわけではありません。
技術と人間力で、
仕事の未来を変えていく。
その考え方と、
DXコンサルティング部が描く未来について、
DX推進課 課長の森田に聞きました。
デジタル領域で、仕事を変える。
DXコンサルティング部では、どのような業務を行っていますか?
主に基幹システムやWebシステムの開発・活用を通じて、クライアント様のソリューション、つまり課題解決を行っています。また、開発して終わりではなく、その後の保守運用や保守開発まで継続して行っています。
一言で表現すると、どんな部署ですか?
「何もなく、何でも作る部署」です。決まったものを作ることが目的ではありません。クライアント様が抱えている課題に対して、その解決に必要なものであれば、システムに限らず、さまざまな方法を考えて形にしていきます。
「DXコンサルティング」と聞くと難しく感じる人もいますが、実際にはどんなことをしているのでしょうか?
一言で言えば、ソリューション、つまり課題解決を行っています。
事業について
DXコンサルティング部の役割は何だと思いますか?
課題を見つけ、本質を捉え、解決することです。
お客様のどのような課題を解決する部署ですか?
さまざまです。業種に特化したクライアント様の業務課題を解決する場合もあれば、新しいサービスの根幹となる設計から携わる場合もあります。「このシステムを作ってほしい」という依頼から始まることもありますが、その背景にある課題や目的まで掘り下げて考えることを大切にしています。
DXを進める上で、最も重要なことは何でしょうか?
言葉を理解すること。そして、理解した言葉を伝えることを、絶対に諦めないことです。DXでは、IT側と現場側で使う言葉や前提が違うことが少なくありません。だからこそ、まずはお互いを理解するための共通言語を見つけることが重要だと考えています。
システムを導入することと、DXすることの違いは何だと思いますか?
システムは手段です。本質は、課題や問題、悩みを解決すること。システムを導入したからDXができた、とは考えていません。
お客様の課題をどのように見つけ、解決策を考えていますか?
まずは対話から入ります。時にはクライアント様の企業内に入り、現場の方々と一緒に仕事をしながら、表面的に見えている問題と、その奥にある本質的な問題の両方を探っていきます。
DXコンサルティングの仕事で、特に大切にしていることは何ですか?
クライアント様といっても、課題を抱えているのは企業であり、そこで働く「人」です。だからこそ、私たちは人を大切にしています。そして、私たちを選んでいただいたのであれば、目の前の課題を解決するだけではなく、3年先、5年先に現場にいる方々が笑顔でいられることまで考えて、課題解決のプロセスを設計していきたいと考えています。
価値について
DXコンサルティング部が会社やお客様に提供している価値は何でしょうか?
本質的な価値は、「人が行う必要のない業務を間引くこと」だと考えています。人が本来やらなくてもいい業務を減らし、仕事を円滑にする。その結果として、人がより重要な仕事に時間を使えるようにすることが、DXの価値だと思っています。
お客様からどのような期待をいただいていますか?
課題には、一次対応と恒久対応があります。目の前の悩みに対して一時的に対応するだけではなく、その悩みがなぜ発生しているのかまで考え、恒久的な解決につなげることを期待していただいていると感じています。
DXによって、企業やそこで働く人にどんな変化を生み出したいですか?
3年先、5年先に現場で働く人の笑顔を増やしたい。それが一番大きな変化だと思っています。
「良いDX」とは、どのような状態だと思いますか?
人の手がかからず、問題なく動いていることです。「DXを導入しました」と意識しなくても、いつの間にか業務が円滑になっている。それくらい自然な状態が、良いDXなのだと思います。
システムを作ること以上に大切にしていることはありますか?
表層の課題ではなく、本質的な課題の解決から設計を始めることです。何を作るかを考える前に、なぜそれが必要なのかを考える。そこを大切にしています。
DXによって「人がもっと人にしかできない仕事に集中できる」ことについて、どう考えていますか?
そのためにDXは存在していると思います。だからこそ、私たちは「人にしかできないことは何なのか」を追求していきたいと考えています。
未来について
今後、どのようなDXを実現していきたいですか?
判断を軽減させるDXです。人が毎回考えなくてもいい判断、迷わなくてもいい判断を減らし、本当に人が考えるべきことに集中できる環境を作っていきたいと考えています。
DXコンサルティング部として、どのような存在になっていきたいですか?
「COLORSのDXがいるから、相談してみよう」そう思っていただける、最初の選択肢の一つになりたいです。
技術の進化によって、企業の仕事はどう変わっていくと思いますか?
1940年代に電子計算機が実用化されてから、デジタル技術がビジネスの中で本格的に使われるようになって、まだ100年も経っていません。人の在り方は常に変わります。そして、これからも変わり続けていくと思います。だからこそ、技術そのものに踊らされるのではなく、その時々の技術を使って、どうすれば課題の本質を解決できるのかを考え続けることが重要です。そのためには、我々自身も変わり続けなければならない。技術の進化に合わせて自分たちも変化しながら、お客様に貢献していきたいと考えています。
AIや自動化が進む中で、人にしかできない仕事は何だと思いますか?
今の段階では、AIがどう上手く動いているのか、そして「上手く自動化できている」とはどういう状態なのかを判断することも、人にしかできないことの一つだと思っています。これからAGIが普及し、AIにより多くのことを学習させられるようになれば、我々人間はまた新しい領域を仕事にしていくのだと思います。だからこそ、「今、人にしかできないこと」に固執するのではなく、技術の進化に合わせて、人間が担うべき新しい領域を探し続けることが重要だと考えています。
COLORSのお客様に対して、これからどんな価値を提供していきたいですか?
3年先、5年先に、「頼んで良かった」と思っていただける解決価値を、模索し続け、提供していきたいと考えています。
DXコンサルティング部の今後の可能性をどう感じていますか?
今も含め、近い将来、多くの「職人」はAIによってその在り方を問われることになると思います。ただ、逆に言えば、技術が変わるたびに新しい需要が生まれます。変化することを恐れず、その時々で必要とされるものを考え続けることができれば、可能性は無限大だと思っています。
最後に
DXコンサルティング部が目指す「未来」は、どんな未来ですか?
3年先、5年先に、今持っている課題がなくなり、笑顔がたくさん増えている未来です。そして、その状態が「特別なこと」ではなく、あって当たり前だと思ってもらえる未来を作っていきたいと考えています。
COLORSだからこそできるDXとは、何だと思いますか?
伴走力だと思います。課題を聞いて、システムを作って、納品して終わりではありません。お客様と一緒に課題と向き合い、その先の未来まで考えていく。そこにCOLORSだからこそできるDXがあると思っています。
「技術と人間力で、モノづくり企業の未来を支える」というMissionを、DXコンサルティング部としてどう実現していきたいですか?
企業とは、さまざまな視点や考えを持った「人」の集合体だと考えています。そして、私たちが考える「モノづくり」の「モノ」とは、製品やサービスだけではなく、人が関わることで生み出されてきたものすべてです。だからこそ、「作ること」を手段の中心に置くのではなく、その先にいる「人」を中心に考えたい。5年先、10年先も、人を中心に考え、支え、実現していく。その結果として、「持っていた課題がなくなり、笑顔がたくさん増える」「COLORSに相談して良かった」と思ってもらえる。それこそが、DXコンサルティング部としてMissionを実現することだと考えています。

「仕方ない」を、「変えられる未来」に。
現場には、
「今までこうやってきたから」という仕事が
たくさんあります。
複雑な手順。
何度も繰り返す入力。
人が毎回判断している作業。
本当は必要ないかもしれないのに、
いつの間にか当たり前になっている仕事。
私たちは、そこに問いを投げかけます。
「本当に、それは人がやる必要がありますか?」
人が行う必要のない仕事を減らす。
判断しなくてもいいことは、
システムやAIに任せる。
人が本当に考えるべきことに、
時間を使えるようにする。
それによって、
仕事そのものを変えていく。
一次対応ではなく、恒久的な解決へ。
目の前の問題を解決することは、
もちろん大切です。
しかし、それだけでは
同じ問題がまた起こるかもしれません。
だから私たちは、
「どう対応するか」だけではなく、
「なぜ、この問題が起きたのか」を考えます。
目の前の悩みに対する一次対応。
そして、
問題そのものをなくしていく恒久対応。
その両方から課題を捉える。
一度システムを納品して終わるのではなく、
保守・運用、そして保守開発まで継続して関わる。
お客様と一緒に、
変化を積み重ねていく。
それが、
私たちの考える「伴走」です。
3年先、5年先に、笑顔が増えているか。
私たちがDXでつくりたいのは、
システムそのものではありません。
その先にある、
人の時間や働き方、そして未来です。
だから、最初から答えを決めません。
「このシステムをつくってほしい」という依頼にも、
なぜ必要なのか、本当に解決したいことは何なのかを考える。
必要ならシステムをつくる。
AIや自動化を活用する。
既存の仕組みを変える。
あるいは、システムをつくらない。
必要なものを、必要な形でつくる。
技術が変われば、人の役割も変わる。
だから私たち自身も変わり続ける。
目の前の課題だけではなく、
3年先、5年先に現場で働く人たちの姿まで考える。
「COLORSのDXがいるから、相談してみよう」
そう思っていただける存在として、
技術と人間力で、
その先の笑顔までつくっていきます。
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- PRODUCT DEVELOPMENT商品開発部アイデアを、まだない製品へ。商品企画、デザイン、設計、試作、製造まで一貫して対応。
「どうすれば実現できるか」をお客様とともに考え、技術とアイデアを掛け合わせて新しい製品を形にします。 - DIGITALENGINEERINGデジタルエンジニアリング部現場とデジタルをつなぎ、モノづくりを進化させる。生産準備、設備設計、ロボットシミュレーション、3DCAD、CAEなどを活用し、製造現場の構想・検証・改善を支援。
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